グーグルバイク作ってみた(痛恨の逆接続編)

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ある雪の降った日の翌日。グーグルヘルメットを実車に装着すべく作業開始。本当に寒い日で気温は2度前後。

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センサーとボタンを装着したヒューズボックスカバー。

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ヘルメットと4線オーディオケーブルでつながるUSB-DAコンバータ。

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本体も、無事に装着完了、、、、のはずが、、、

スイッチを入れてみると、ウントもスントもいいません。あれ?と思ってヒューズを見ると、切れてる、、、

配線確認すると、バッテリーからつながる電源ケーブルの赤と黒が逆に、、、。はい、逆接続で高価なM3-ATX電源を焼いてしまいました。

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見た目はなんともないのですが、内部で回路が切れているらしく、電源オンになりません。まさに痛恨の一撃を、急所に食らった感じ。寒い日の作業は気をつけないと、とんでもないミスします。

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とりあえず、他の部品が影響を受けていないか中身をダンボールに移して確認中。ようやくGoogle AIY Voice Kit本来の姿に。来月にはPiJuice(Raspberry Pi用バックアップバッテリーハット)が出荷されるらしいので、電源はそれを使ってまた初めから再設計するつもりです。冷却ファンの5V静音化やヘルメットスピーカーのBT接続など解決したい問題もありますしね。

(追記)
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M3電源の保護用ヒューズは表面実装の15A。こいつが切れている可能性が高いです。

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通販で手軽に手に入るものではないため、スズメッキ線でバイパスしてみました。

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二度と間違えないように、マイナス線の端子カバー(赤)を真っ黒に塗装。

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無事通電を確認。保護ヒューズなしで使うのはまずいため、外付けヒューズホルダーを考えてます。1万円のうち7000円くらい戻ってきた気分

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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit