グーグルヘルメット作ってみました

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夏休み工作で作ったYoutube動画配信プロジェクト環境のおかげで、VTにはRaspberry Pi3をコアにした車載コンピュータシステムが搭載されております。そして、冬休みの工作時期を狙ったかのように、、、

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グーグルホームもどきを作ってみよう(Google AIY Voice)キットが国内でも販売開始されました。スイッチサイエンスさんの入荷お知らせメールが来て即注文しました。

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一回くらいまともに組み立てようよ、、、という声が聴こえてきそうですが、脳殻に無慈悲に接続されていくパーツの数々。

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どんどん取り込まれていきます。まるで銃夢のザパンのような貪欲さです。キット付属のハット(Raspberry piに積み重ねるボード)のお陰で、I2Cなどの配線が楽になったのが地味にうれしいです。

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マイクはUSBカメラ内蔵のものに置き換わり、、、

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LED付きプッシュスイッチは、小型化されてヒューズホルダー内蔵型に、、、

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脳殻本体にもLED。スピーカーは脳殻内に内蔵されている振動スピーカーに置き換わりました。

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そして完全に取り込まれました。ダンボールだった頃の面影は「まったく」ありません。最後にUSBオーディオアダプターを介して、咽喉マイクを接続してできあがりです。この状態でデバッグを室内でおこなえるように、カメラマイク+振動スピーカーとUSBアダプターを介した咽喉マイク+ヘルメットスピーカーの2通りの組み合わせで動くようになっています。今後充分にデバッグしてから、実際の走行試験でファインチューニングします。

【追記】
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Blynkを使って操作パネルを作ってみました。ヘルメット会話と直接会話をボタンで切り替えられるようにしました。I2C接続の温湿度計(秋月AM2320)を仮付けしてあり、VTに設置する時にヒューズボックス内に入れる予定です。




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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit