ドットマトリクスLEDでシフトインジケータを動かしてみた



OLEDの小型ディスプレイは、導入当初から不安定で、頻繁に固まっていました。結論としては、I2CのACKを返さないから、固まってもArduino本体でそれを検出できず、放ったらかしになるのが問題と分かりました。大量のデータをやりとりするために、表示速度も上げられない。

そこで、OLEDより処理が軽くて、表示が見やすいドットマトリクスLEDを使ってみました。ナビ用のiPhoneでどうしても隠れてしまうタコメーター機能だけは残したかったので、右端の余ったところに縦型のバーグラフで表示させています。

問題は、思ったより消費電力が大きいこと。同じく消費電力が大きい3Gモデムともろにぶつかって、お互いに再起動のキャッボールを始めてしまいました。とりあえず、遅くて接続も安定していない3Gモデムはあきらめることに。

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車載PCの電源にも少し手を入れました。バッテリーから直接取っている陽極にヒューズをはさんだのと、バイクのメインスイッチがオフでも立ち上げられるように、M3-ATXの電圧監視線を陽極に接続。間違ってオンになると確実にバッテリーが上がるため、蓋をあけないとオンにならないミサイルスイッチを採用。このスイッチはオンになると赤いLEDが点灯するので、消し忘れ、いたずら防止効果もありそう。
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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit