右ハンドルスイッチ、スロットルケーブル、グリップ交換(Part1)

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イグニッションスイッチの接触が悪くて、右ハンドルのスイッチボックスをあけたときに、ワイヤーをラジオペンチでちょいと持ち上げたらブチブチっと。あわてて外そうと試みたら、タイコを押さえるプラスチックがポキン。いくらなんでも脆すぎるだろう!と言っても後の祭りです。

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困った時のヤフオクさん。幸い、前回工具入れを落札した業者さんが、同じ個体の右スイッチボックスがケーブルセットでお買い得価格で出してくれてました。もちろん即ポチって、動作チェック。ほぼ新品にような輝き。

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長丁場になるので、朝からタンクとエアクリをはずして、Vの谷間にアプローチ。V型エンジンの整備性の悪さは半端ないです。まるでパズルだけど、前回ここまではばらしているので問題なし。

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ケーブルの根元が見えてきました。

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試行錯誤しながら、手前と奥のケーブルをはずします。今回はラジオペンチでおおちゃくしません。愛をこめて素手で外していきます。ホンダの車載工具ではごつすぎるので、ヤマハの工具で。

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無事はずれました。普段、手の届かないところなので、真っ黒です。

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ヒューズボックスと、ハンドル奥の謎の黒い箱も外して、ようやくスイッチボックスとつながるコネクタが見えてきます。よりによって一番奥なので、バラバラにするしかないです。赤い線か青い線を切ると爆発します。

午前中はここまでで終了。(Part2に続く)

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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit