シフトポジションメーターの復活とバックモニターテスト

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北海道で故障した電装系。交換に使った旧CBR250R用のレギュレータが安定動作しているので、シフトポジションメーターを復活させました。表示部はビビッドな新デザインです。実は、セリアで厚手の黒いフェルト生地を探したら、赤いのしかなかったため、ありあわせの薄手の黒の生地と組み合わせて作りました。なんかおもちゃみたいになりましたが、赤黒のVTと、「それほど」違和感なく馴染んでます。I2C通信の不安定さも、接続用ケーブルの長さを30cmまで短縮したら、かなり改善されることを発見。

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シート下に積んだRaspberry Pi3には、まだまだ改良の余地が山積みです。まずは、手元にあったPi Camera (v.1)で、高画質化に挑戦。余ったフェルトでシフトポジションメーターとおそろいの、おしゃれなケースもどきも作ってみました。リボンケーブルが短いために、シート下からちょっと出たところに設置するのがやっと。



映像を、Youtubeストリーミングに流し込んだところ、画質は向上しましたけど、音声と同期してません。モバイルで出せる1M程度の帯域幅では、ハイビジョン映像だとコマ落ちも激しいため、一旦とりはずしました。長めのケーブルでテールランプの下あたりに設置し、映像はHDMIモニターに映し出せば、バックモニターとしては使えそうです。

それと、このカメラテストで分かったことがもう一つ。USB接続のWebcamだと、どうしても消えなかったマイクのノイズがかなり改善されました。Webcamの非圧縮データがUSBポートの帯域を圧迫して、マイク音声をプチプチちょんぎっているようです。最近のWebcamの中には、H.264圧縮を本体でおこなえる物があるようで、設定さえうまくやれば高画質配信も夢ではないかも。

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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit