VT250Fで目指せ北海道ライブ(組立編)

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ライブ配信用車載PCをとりあえず仮設置レベルまで持っていきました。

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レイアウトを大体決めてから、パーツを設置していきます。左側に電源。ファンは底面にタイラップで固定。奥には、シフトポジション計算用のArduinoを収める予定だったのですが、なんだかいろいろやってるうちに壊れちゃったみたいで、急遽Raspberry Pi用に基板を作ってOLEDに仮表示できるようにしました。でもこれが後々困ったことに、、、

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裏面には通気口をたくさんあけました。吸気はフタと箱の間にあけたスリットから。

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Raspberry Pi3は液晶画面を向こう側にして、フタの裏側に固定すしていますので、このようにかなりギッチギチです。電源はUSBケーブルを2本使っています。それぞれボード本体と液晶ディスプレイのUSBコネクタに接続して、電力不足のカミナリマークを消すことができました。そのままバイクのシート下へ。

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フタの裏側に本体を4ヶ所ネジ止めして、現在は最初の写真にネジが2つ増えた状態です。取り外しも簡単で、車載PCとしても完成度高いんじゃないかと自画自賛。ホンダマークで純正感を高めています(工具入れが純正)。OLEDも、一応は表示は成功しているように見えます。でもArduinoの5Vと違って3.3Vは一段とノイズに弱いらしく、バイクに搭載すると頻繁に固まっては再起動を繰り返して使い物になりません。通信速度を40kHzまで落としてもだめ。なので当分シフトポジションインジケータはあきらめて、内部のCPU温度やクロックなどを表示させています。高負荷時でも、CPU温度はなんとか60度前後に収まっていることが分かりました。

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操作はBlynkを介して、iPhoneから。ライブ配信開始ボタンでカメラの青色LEDが点灯します。全体として、なんとか組み上げてはみたものの、まだまだなレベルです。でも、ここからが本番。果たして北海道行きに間に合うのでしょうか。

【追記】

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Ethernetケーブルでメーターまで持ってきたI2C接続のOLEDは、ノイズで使えなかったため、直接脳殻に貼り付けちゃいました。殻をあけたり閉めたりすると、ケーブルなどがどんどん劣化していくので、外部から動作状況を確認できると便利です。

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バイク(RZ250R&SDR)をおりて二十余年。仕事で体調を崩したときに、ともだちからVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、また北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。



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