シリコングリースでプラスチックの白化を修復してみた

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古いバイクに乗っていてうれしいのは、「きれいに乗ってますね」という言葉だったりします。でも、プラスチックは日に焼けてしまい、まるで白髪が増えるようにまだらに白く変色していきます。これをなんとかする方法をWebで見つけました。ケミカルもありますが、簡単なのはシリコングリースを塗り込むんだそうです。

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シリコンを塗り込んでしばらく放置すると、細かなひびわれにシリコンが染み込んでいきます。そして拭き上げると、あら不思議。黒くつやつやに。

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ハンドルのスイッチボックスも灰色だったのが黒光りするように。

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ブレーキやクラッチのリザーバーもなんだかちょっときれいに。点検窓も中が見えるようになりました。

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ついでに少しガタついていたテールランプ周りも補強したりして、黒く引き締まったおしりになりました。問題は、グリースのベタつきが多少残るために、ホコリがつきやすいこと。こまめな手入れが必要です。

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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit