横長LEDプロジェクターランプ(コードネーム:サイクロプス)制作(その3)

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ホームセンターでみつくろった金具やゴムのスペーサーを使って固定。ここは現物合わせです。カウルと材質が似ているので、レンズがむき出しだった前作に比べると、まったく目立ちません。100均のゴミ箱を違和感無く受け入れるVTって素敵すぎます。

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ポジションまたはロービームで中央の2灯が点灯。前作と同じデイライトとして使用。

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ハイビームで4灯全部が点きます。照射範囲もややワイドになります。

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配光はかなり下向きです。フォグランプのように、ヘッドライトより手前を幅広く照らします。走行テストは夜にやってみようと思います。使用条件は夜間の山道を想定しています。

(夜間照射テスト)
早速、だれもいない真夜中の峠に繰り出してテストしてみました。(後日他の駐車場でテストした写真と入れ替えました)

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ポジション連動でLED2灯のみ点灯。ごく手前のみ照らします。昼間もデイライトとして使用するモード。

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ヘッドライト点灯。LED2灯。足元から前の車までよく見えます。走っていても安心感があります。

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ハイビーム。LED4灯点灯。明るさよりも視界の広さがありがたいモード。夜間の峠道などで威力を発揮します。

【結論】 私のVTのハロゲンライト暗すぎ!昔の小僧達は、こんなんで夜中の峠を走り回ってたのかと思うと、背筋が寒くなります。実際に走ってみると、手前を明るく照らすLEDの効果は大きく、安心感があります。タイトなコーナーでは、コーナリングランプ的効果もあって、先が見通せるので楽。特にセンターラインやガードレールが白く浮き上がって、先の様子が読めるのがいいです。

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(追記)3ヶ月ほど使っていますが、トラブルはありません。雨の中の夜間走行もしました。HIDほどの明るさはありませんが、バッテリーに優しい省電力と、ハロゲンの狭い照射範囲を補ってくれる白い光で、夜間走行時の安心感がかなり上がります。LEDはヘッドライトの置き換えより、補助灯としての利用が適していると思いますね。

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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit