ウインカーポジション化



ウインカーをLED化した時に、一緒に買ったウインカーポジション化キットをようやく取り付けることができました。消費電力が少なく、寿命が長いLEDならではの定番改造ですね。前方からの視認性が上がって、右直事故防止にもなります。しかもホンダのバイクにはウインカーポジション機能が伝統的に搭載されているとか。FEだって立派なホンダ車ですから、ここはゆずれません。

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見た目はかなり安っぽい感じです。実際安いです。1600円で買えます。普通に自作するより多分安いし簡単。

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位置はここにしました。通風用の穴を塞がない範囲で、できるだけ雨の当たりにくい場所。

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もともと自動車用ですので、ケーブル類が長いです。自動車の運転席側に設置することを前提に、左ウインカー用ケーブルのほうが少し長くなっています。現物合わせで適当な長さに切りながら取り付けていきます。電源線についていたヒューズはとりあえず使っていません。白熱球ウインカーだったらつけておいた方が良いでしょうね。

VTはオプションの時計や高度計をつけるために、左ウインカーをつなぐコネクタのところにACC、ポジション、アース、バッテリーのプラスなど、多彩なメスコネクタが用意されています。これらを利用すると配線が非常に楽。わざわざヒューズボックスやメーター裏から取っていた時代の僕に教えてあげたい。

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まず、左ウインカーのオレンジ線に割り込ませます。

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説明書ではウインカーに繋がる線を切って割り込ませるとなっていますが、こうやってコネクタをつければ切らずに割り込ませることができますね。必要なくなったら簡単にはずせますし。VTのギボシは普通に売っているのより少し細めなので、メス側はペンチで少し狭めてからはめこみます。オス側はぎゅっと入れれば勝手に広がります。

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こんな感じですっきりと割り込ませることができました。線も切りそろえておけばうっとうしくならずに済みます(すでにうっとうしいくらいにごちゃごちゃしているので今更気にならんとも言う)。

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右側もこんな感じで。

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減光機能を使って、眩しくない程度に調整。なかなかいい感じです。お前、10歳くらい若返ったんじゃないか?

ウインカーポジションをつけたら、オリジナルのポジションは消すべきとか、いろいろあるようですが、古いバイクなので余計なところをいじるとまた壊れるという理由でそのままに。LEDプロジェクターの片目もそろそろ直したいなー。

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最後に電圧チェック。LEDウインカー球ですので、つけっぱなしでも電圧は下がりません。エンジンかけずにつけっぱなしても大丈夫なくらい。上に載せた動画のような感じで、ウインカー側がきちっと消灯しながら点滅するところがポイント。滅の時にうっすらついてしまったりするとまずいらしいです。




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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit