復活の日(レギュレータ交換)

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ヤフオクで落札したCBR250Rのレギュレータです。年式は87年でしたが、あまり使われた形跡がなく、とてもきれいでした。

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だけど端子が合いません。VTのは真ん中に電圧監視用の端子が出ています。最近のレギュレータは電圧は内部で監視しているので、プラスとマイナスが2本ずつのものが多いです。CBRも同様だと仮定して作業を進めます。

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端子そのものには互換性があるので、6本のコネクタに4本の端子を挿入。緑は緑に、赤は赤に繋がるように。黒はどこにもつながらないことになりますが、回路図ではキーオンでバッテリーのプラスに繋がるだけのようなので、とりあえず無視します。

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コネクタは、住友電装の防水タイプにしました。どう考えてもこの場所には水がかかるので、その結果端子が錆びて抵抗が生じ、熱を持って溶けてしまうようです。

そして、新品のバッテリーを繋いでセルを回します。かからない。10秒、20秒、、、、かからない、、、

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プラグをはずしてみるとガソリンで濡れています。一度かぶったプラグは火花が飛びにくくなるので、これも新品と交換。火花が散るのを確認してから取り付けます。

さらに、セルを回す、、、かからない、、、、チョークを引いてもう一回!  ボッ、、、ボボッ、、、ボボボボボ、、かかったあ!チョークを戻すとスムーズにアイドリングしてます。しかし、電圧は12ボルト台から上がりません。バッテリーが消耗してしまったのでしょうか。再び自宅に持ち帰って充電をしなおしてから、もう一回チェックです。

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しばらくアイドリングしたら、それなりに電圧は上がってきました。燈火類もすべて動作します。とりあえずこの状態で様子をみることにします。

その後、ヘッドライト、ウインカー類を全点灯してみたら、ハンドル奥から煙が出てきました。どこかに接触不良箇所があるようです。セルモーターは回ったり回らなかったり、、、。まだまだトラブルは続きます。



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habingovt

2ストバイク(RZ250R&SDR)をおりてから二十余年。仕事で体調を崩したときに、友人からVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、YouTubeライブをしながら北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。Twitter & tipmona @habingofit