秋の紅葉めぐり

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ツィッターできれいな紅葉の写真が回ってくるようになり、僕もちょこっと行ってきました。まずは、岐阜県内で紅葉のきれいな大矢田神社の紅葉谷近辺から。駐車場がこの季節は有料になるので、駐車場入り口手前の自転車置き場でお参り。

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帰り道に寄った道の駅「ラステン洞戸」の駐車場には紅葉の絨毯がしきつめられていました。

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翌日は、今回はじめての稲沢市祖父江のイチョウ祭り。ここは銀杏(ギンナン)の生産地で、農家の人たちが銀杏をとるためにたくさんのイチョウを育てています。

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今日は、その最終日ということで、たくさんの人が訪れていました。町中がイチョウの黄色で染まっていました。

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そして、いつものことですが、花より団子。行きにチェックしてあったたい焼き屋さんで、全5種類買って食べてみました。皮がサクサクで、尻尾まであんこが詰まってて最高に美味しかったです!

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konashi2.0

BLEプロトタイピングモジュールkonashiがバージョン2になります(ニュース)。

VTをロボット化すべく導入したkonashiですが、BLE経由のシリアル通信(I2C, UART)に弱点がありました。今回、Mpressionのkoshianボードを載せることにより、低価格化(3980円)しながら機能の刷新をおこなうようです。

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デジタル、アナログpinの機能を制限する代わりに、UART通信の機能が大幅に拡張されます。今までパケットあたり1バイトしか送れなかったのが、I2C並みに18バイト送れるようになります。I2Cも送受信間隔が短縮されて安定することが期待できます。

koshianは、単体なら1000円ちょっとで購入できますから、すでに本体ボードを持っている場合はBLEボードだけを交換すればよさそうです。これはちょっとうれしいかも。

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前輪レイトレック逝く

高倉健さんが亡くなりましたね。最後までぶれない生き様。決して見せないプライベート。偉大な俳優さんでした。ご冥福をお祈りします。

そして、ほぼ時期を同じくして、前輪のレイトレック用LEDが片方逝きました。取り付けから約1年半。雨の中の走行を繰り返していたため、おそらく内部に浸水したのではないかと思います。もっと良い防水方法を考えてから復活させよう。それとソケットか何かを使って、発光ユニットを簡単に交換できるようにしたいです。

速度計測用のリードスイッチも、挙動が怪しくなってきたため、ついでに新しいものと交換しました。耐久性の高いホールセンサーも手に入れてみましたが、よく調べずに20Hzの間欠動作の省電力タイプを買ってしまいましたorz。まあ、これはこれでサイドスタンドセンサーとかに使えるんですがね。

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VT250F電脳化一段落

思いつくままにいろいろと拡張してしまって、把握しきれなくなってきたので、備忘録がてらリストしておきます。引用している記事の時点から、改造されている部分も多々ありますので、あしからず。

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(1)バーグラフタコメーター:HUDバーグラフタコメーター再々挑戦
キットを買って組み立てたもの。JP1, JP2で9Hz/LEDに設定。
[入力] エンジンパルスをメーター裏から取っているが、ノイズが多いため、100kΩの半固定抵抗を介して、入力に接続している。調整後の半固定抵抗値は約60kΩ。
[出力] a. LEDアレイ。キットの出力は24個のLEDをサポートしているが、奇数番号のみ12個を利用。これで、だいたい1000rpm上がるごとに一つLEDが点灯する。約10000rpmでシフトポジションインジケーター用LED(右端)が点滅。
b. JP5を2-3接続して、5Vにプルアップした出力ピン(O+)から、バイナリーカウンタ74HC4520を介して、4分周されたエンジンパルスを出力。ISCP-2 (5V)とISCP-3 (GND)を介して、電源供給もおこなう。

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(2)Arduion (INPUT):接続回路図とArduinoコード
各種センサーとKonashiとの仲介用。
[入力] エンジンパルス(x1/4)。ニュートラルランプ&オイル警告灯(ONで12V -> 0V)。ボード上にLM35温度計。電圧計(5V)。前輪からの回転パルス(リードスイッチ)。
[内部計算] リードスイッチのパルスをカウント。EEPROMを使って、簡易オドメーターとして走行距離を保持。I2C経由でLCDディスプレーに簡易表示。
[出力] UART Tx経由で、Konashiに上記センサーの値とオドメーター数値を送る。10バイト/秒。

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(3)Konashi (iPhoneにBLEで接続):ArduinoとKonashiの接続
シリアル通信と共存させると不安定になるデジタル、アナログIOピンは一切使用せず、BLEでiPhoneに接続する役目に特化。通信量も絞って現在は安定動作。
[入出力] Arduino (INPUT) からのセンサーデータをUARTのRxで受け取り、BLE経由でiPhoneに送信。逆に、iPhoneからBLEでデータを受信し、そのままTx経由でArduino (OUTPUT)に送信。

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(4)Arduino (OUTPUT):有機ELディスプレー
音声出力ユニット(ゆっくりチップ搭載)と、OLEDディスプレーを使った出力を担当。
[入力] KonashiからUART経由で、シフトポジションまたは19バイト以下の音声記号データを受け取る。
[出力] I2C経由で、OLEDディスプレーに画像表示をし、同時に音声ユニットにもデータを送って再生する。内部に音声データ、画像データを保持して、Konashiからはごく短い音声記号データと、シフトポジションのみを受け取る。

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システム設計上のポイント(いきあたりばったりの結果)は、Arduinoを2台使って、一方はセンサーデータを受け取る役目、もう一方を音声と画面を出力する役目に振り分けて、データの流れがわかりやすくしてあることです。そのためKonashiのUARTはTxとRxが別々のArduinoに接続するという、変則的な仕様になっています。Arduinoの処理能力があまり高くなく、また、BLEで送ることのできるデータが毎秒20バイト程度と制限されたため、必然的にこのような仕様になりましたが、おかげで新しいセンサーや出力機器を加える場合も分かりやすくて、結果的には良かったように思います。

見た目はゴチャゴチャしていますが、VTとの接続は電源とメーター裏からの5本(エンジンパルス、左右ウインカー、ニュートラルランプ、オイル警告灯)の計7カ所。ウインカー情報は利用していないため、実質5本だけ。それに車輪の回転数や、温度センサー。iPhoneが持つGPSなどが加わって、なんだか高機能っぽく見えます。それぞれのパーツは安いものですが、チリも積もればなんとやら。結局全部で2万円くらいはかかっているのではないかと。当面は新しい機能をつけ加えるよりも、今あるものをより洗練させることに専念します。


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有機ELディスプレー取り付け編

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eBayでたのんであったI2CバージョンのOLEDディスプレーが届いたので、早速VTに取り付けてみました。とりあえずメーターステーに両面テープで仮止め。前に買ったシリアルバージョンの方が高速ですが、今回の用途には配線数の少ないI2Cの方が向いています。

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本体の音声ユニットは、座席下の工具スペースに入れてみました。車載工具はサイドバッグへ移動です。サイドバッグをつけていると、いちいちシートを取り外して工具を出すのが面倒なのです。ちなみに振動スピーカーは、カウルに貼り付けて大音量で鳴らすこともできますが、今はこっそりポーチに取り付けてあります。ささやく程度の音量ですから、恥ずかしくありません。

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本体からディスプレーまで距離があるため、今回はEthernetケーブルを利用しました。秋月でRJ-45のジャックが一個200円でした。Ethernetケーブルの信号線8本に対して、I2Cは4本しか使わないため、2本をKonashi>音声ユニットのシリアル通信に使っています。iPhoneからBluetoothでKonashiに送ったデータを、そのまま中継して音声ユニットに送ります。メーター裏のスパゲッティーが、そろそろあふれそう。

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見にくくてすみません。残った2本の配線を使ってジャックの向こう側にリセットボタンを付けてあります。音声ユニットがまだ挙動不審なので、Arduinoのリセット端子に直結です。安定したら、機能切り替えスイッチとしても使えます。

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起動時に「VT250F音声フィードバックシステムです」とささやきます。ディスプレーは、今はシフトポジションインジケーターになってます。高精細な有機ELは、明朝体がよく似合うなー。「接続」「給油」など、いくつかの画像パターンを、音声ユニット側のUNOに組み込んであるので、発声させながら、メッセージを表示できます。組み込み用ビットマップ画像はGIMPを使って、xbm形式で作製してあります(参考URL)。

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仕様書に明記はされていませんが、Konashiはuartでも、約20バイト以上の連続した文字列を送ると時々取りこぼすようです。そこで、送信する文字列を極力短く「給油プリーズ」にしました。これをAquestalk音声記号に変換したものをuartで送り、音声ユニット側で最初の文字「k」を認識したら、「給油」と表示しつつ、Aquestalk picoが全文を発声するようにしました。しばらくはこれで様子見です。



今回はサインスマートのArduino UNOを使いました。安いですが、ちゃんと動きます。

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有機ELディスプレー

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eBayで見つけた怪しげな有機ELディスプレーが届きました。注文から10日。送料無料600円です。注文した数日後に、クレジットカードの不正利用を試みた形跡があり、カードは破棄しました。中国おそるべし。

到着したものは、パーツのみ。説明書も何もありません。ここから独力で解析を試みます。

まず、基盤裏面にある意味ありげな記号。

IIC: R1,R4,R6,R7,R8
4SPI:R3,R4
3SPI:R2,R3

良い子のみなさんは、もうおわかりですね。基板上のチップ抵抗がどこについているかで、I2C(IIC), 4SPI, 3SPIを切り替えるシステムです。

しかし、、、、

さすが中国クオリティー。到着した時には、R3,R4,R6,R7にチップ抵抗が、、どれにもあてはまらないやん。

とりあえずいろいろ繋いでみてもさっぱり動かないので、一番基本になる4SPIにすべく、はんだごでてR6,R7を撤去。

SSD1306という制御チップが載っているのはまず間違いないので、実績のあるAdafruitのOLEDライブラリを拝借。ピン接続とかはコードに書いてありますが、備忘録のため

D0: SCK
D1: MOSI
RST: RST
CD: A0
CS: CS

そしてーーー

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ばっちり動きました。文字も画像も出る、VT250F音声フィードバックシステムプロトタイプ完成です。うれしくなって家族に報告したら「何に使えるの?」と、いつもの反応。男のロマンじゃい!

追記:後日I2C版のOLEDが手に入ったので、そちらをVTに搭載しました:有機ELディスプレー取り付け編

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バイク(RZ250R&SDR)をおりて二十余年。仕事で体調を崩したときに、ともだちからVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、また北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。



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