音声フィードバックシステムについて

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(ナイト2000 Wikipediaより)

誰もが一度は考えてみる、しゃべる自動車やバイク。カーナビの音声案内など、実用化されているものもありますが、ナイトライダーのKITTみたいにはなかなかいきません。

まず、規定の文章を読み上げるシステムには、重要な情報を視線を移動させずにリアルタイムに知らせるという意味があります。しかし、これだけだと面白みに欠けます。

できれば、もう少し重要度の低い情報を、その場の状況に合わせてゆるーく知らせてくれるようなものがあったらなーと思ったりしています。たとえば、停車したときに、

・前回給油してからの走行距離

・気温の変化

・今日の日没時間

・目的地までの距離

などを、ゆるっと報告してくれるシステムなど、良いのではないかと思うのです。

「前回の給油から170キロ走行しています。そろそろおなかがすきました。」

「先ほどより3度気温が下がっています。寒くないですか?」

「あと1時間で日没です。はやめのライト点灯をおすすめします。」

「目的地まであと50キロです。一服していきませんか?」

などと、バイクが話しかけてくれたら、なんだかぼっちツーリングが楽しくなるのではないかとほくそ笑みつつ、また何か怪しげなものを作っているのでした。

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安価な振動スピーカーVibroy(バイブロイ)

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VTをしゃべらせてみようプロジェクトの一環として、振動スピーカーを買ってみました。4000円くらいする高価なものは買えないので、2000円ほどで買えるVibroyというやつです。ゆっくりチップが鳴ればいいので、そんなに良い音はしなくていいと思い買ってみたらびっくり。貼付ける物がはまると、へたなブックシェルフスピーカーより表情豊かな鳴りっぷり。

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この小さな本体の中に単4電池を2本入れるか、または付属のUSBアダプタを接続します。本体から出ている短いミニプラグを音源につなげは準備完了。

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いろいろ試した中で、最高だったのが、衣装ダンスの扉。大きな板に貼付けるほど、低音が豊かになり、音量を上げても音が割れにくくなります。中央付近に貼付けると低音が、端近くに貼付けると高音が強調されます。自分の気に入った場所を探すのがとても楽しいし、音源によっても最適な場所が変わります。

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この間つくったばかりのBluetoothスピーカーにつないでも良し。古いiPodドックと組み合わせても良し。ヘルメットに付いているレシーバーにもつなげますから、ツーリングに持って行って、旅先でゆったりと音楽を楽しむ事もできるでしょう。ちなみに、VTに貼付けてみたところ、いちばんいいのはサイドカウル。タンクはガソリンが入っているとさっぱり音がしませんでした。あとヘルメットならシールドがそこそこ良く鳴ります。おしゃべりVTは先送りして、しばらくは単体で持ち歩いて楽しもう。





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Google Glassesを超えるスマートサングラス

Recon Jet: The Ultimate Triathlon Device from Recon Instruments on Vimeo.



GPSもBluetoothも内蔵して、目の前の空間に様々な情報を描き出すスマートサングラス。もちろん、ヘルメットと組み合わせても使えそうです。こういうのできると、もうナビとかメーターいらなくなりそう。

この製品を計画しているのは、Recon Instrumentsというベンチャー。他にも、HUD付きのスキーゴーグルなどもあるようです。このデバイスをキットとして売ってくれるとうれしいなあ。

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ブレーキペダル交換

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実用上はあまり問題なかったのですが、こんな感じで削れてたブレーキペダルを交換しました。

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アイラブモーターできれいなのが出ていたので、即買い。足下が引き締まりました。

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きれいなブレーキペダルがついていた車体からは、当然きれいなパーツが取れるはずと思い、一緒に買ったのがこれらです。特に、リアサスペンションの上物は滅多に出ないので、これはめっけもんかも。

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それと、先日の伊勢参り土砂降りツーリングですっかり油が落ちてしまったチェーンを整備。ちゃりりりーと回るのがきもちいい。


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第2回お伊勢参りツーリング

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台風は近づいていたけれど、今日は良い天気。根拠はないが、多分大丈夫だろう。世界で最もいかれたお祭り「バーニングマン」のビデオを見て、なんだか行かないとダメな気持ちになったこの日、朝日と共に伊勢へ出発。

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御在所サービスエリアには、朝早くからあふれんばかりのライダーたち。若い人たちも沢山います。

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小腹がすいたので、10個300円の卵カステラと缶コーヒーで朝ご飯。

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外宮>内宮と回りました。奥に見えるのは、新しくなったばかりの鳥居。今回も、最初に乗ったバイクが2型のVTだったというひととお話。このバイクが、いかに多くの人に愛されているか。大事に乗らねばと思ったのでした。

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おかげ横町で醤油ソフト。キャラメル味です。

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そして、初めての伊勢志摩スカイライン!880円はちょっと痛かったけど、気持ちのいい道路でした。猿やら鹿やらが本当に飛び出してきて、びっくり。限界コーナリングとかやってたら死んでたかも。

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パールロードの脇道に入ったところから見た水平線。地球は丸かった。

帰りは、予想通りの台風による豪雨。革のブーツの上からでも雨粒を感じられるくらいのすさまじさに、グローブ、カッパの順で浸水し、奪われる体力。しかし、最後まで耐えたのが、ゴアテックスのオーバーソックスでした。ブーツの中がプールのようになっても、足先だけは最後まで濡れなかった。からだの中で一カ所でも無事な場所があると、精神の耐久力がまったく違います。そして、特筆すべきはエンジンの信頼性。以前はちょっとした雨でもエンストしていたのに、プラグケーブルを換えてから見違えるように安定しました。

それと、ナビ用のiPhone4Sが諸事情により勝手にiOS8になってしまい、インターナビが死にました。そこでふと思い出したのが、マップルナビK。電波の届かないところで使えるようにと入れておいたのを思い出して、立ち上げてみたら、見事な安定っぷり。残念なことに、来年1月で販売終了になってしまうそうですが、その後も使えるようにしてくれるとうれしいです。

 

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Ninja H2R



Kawasakiが1ヶ月かけて、少しずつ正体を明かして来たNinja H2Rの全貌が、ようやく明らかに。

フロントの浮き上がりを抑えるダウンフォースを得るための鋭い羽根。川崎重工の技術が結集したスーパーチャージャー付き998cc直列4気筒エンジン。フロントから、カウル内面を回り込んでくるエアインテーク。グリーンのトラスフレーム。ブレンボのディスクブレーキ。まるで手裏剣かというような前後ホイールデザイン。

久しぶりに、本気で作られたバイクを見た気がしました。カッコイイです!

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habingovt

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バイク(RZ250R&SDR)をおりて二十余年。仕事で体調を崩したときに、ともだちからVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、また北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。



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