湯の平温泉と白山長滝神社

連休だからといって、特にどこに行こうという予定もなく、とりあえず東海北陸道を北上して、運が良ければ日本海まで行こうかとVTで発進。

DSCF1381.jpg

まずは、いつもの三輪神社に寄って、旅の無事を祈ります。ちゃんと拝んで安全運転。

DSCF1393.jpg
DSCF1387.jpg

で、高速道路に乗ったはいいのですが、どんどん気温が低下。PAで会ったBMW F650GSの方と「なんか寒いですね」と話していたら、雨が。カッパ出動するもとにかく寒い。あっさりと予定変更して、高鷲で下りて湯の平温泉へ避難。

この温泉は、高鷲インターからも近くて、隣がコンビニで、ちょっと穴場的ないいお湯なのです。お肌すべすべになります。ついでに、美人遭遇率高いです。

DSCF1394.jpg

お腹がすいたので、すぐ隣の居酒屋風蕎麦屋さんへ。

IMG_2076.jpg

注文を受けてから揚げるので時間がかかりますという但し書きのついた天ぷらなんとかそばを注文。見ての通り、季節の山菜なども取り入れて豪華かつこんなにうまい天ぷらそば初めて食ったかもってくらいおいしかったです。

DSCF1407.jpg

このあたりはまだ桜が残っています。雨に散る桜もまた美しい。

DSCF1412.jpg

さて、帰り道で何やら雰囲気のある場所を発見しました。白山長滝駅。

DSCF1419.jpg

こんな感じのディーゼル列車が走ってます。長良川鉄道だったか。雰囲気のある路線です。

DSCF1469.jpg
DSCF1468.jpg

駅の隣には、お寺と神社が一緒になった、白山長滝神社・寺。かつての日本では普通だった神様と仏様が一体となった白山信仰の名残です。江戸末期から明治にかけて、神仏分離というのがあって、仏教が神道からむりやり引き剥がされました。各地に首がない石仏がいっぱいあるのは、その中で廃仏毀釈運動というのが起きて仏像が壊された名残。もったいないことします。

DSCF1413.jpg

かつてこの地には、たくさんの宿坊があって、白山で修行するお坊さんたちが集まっていたそうです。百済寺とちょっと似ています。

DSCF1435.jpg

こんなすごい木造建築が、一帯に建っていたようですが、明治後期の火事で消失してしまったとか。

DSCF1462.jpg

当時焼け残ったという銀杏の木は、一部が炭になって枯れていましたが、しっかりと新芽をつけていましたよ。人の営みに比べて、自然の力のなんと雄大で力強いことか。

DSCF1472.jpg

裏手の山でVTで行けるところまで行っら、たぶんこれが白山なのではないかという山並みが遠くに見えました。ここに白山信仰の中心地ができたのもわかります。

DSCF1480.jpg

今回の旅で19000kmを突破しました。この調子だと、すぐに2万キロですね。地球半周です。VTはまだまだ走れそうです。乗り手のほうがさきにくたばりそう。

関連記事
スポンサーサイト

滋賀県百済寺(三椏を見に)

DSCF1248.jpg

以前から訪問したかった滋賀県の百済寺に行ってきました。途中でSLを見つけてしまったりして、道草をくったために、着いたのが3時過ぎに。既に雨が降り始めていました。

DSCF1251.jpg
DSCF1253.jpg

書見院というところに、受付と庭園があります。入ってすぐのところが広くなっていて、菩提樹の樹が植えてありました。少し芽吹いたところです。

DSCF1258.jpg

書見院の裏手が日本庭園です。池には沢山の鯉が。

DSCF1264.jpg

もみじには春にきれいに紅葉する種類があるようです。ここも一本だけですが、きれいに色づいていました。

DSCF1279.jpg

ちょっと天気が悪いですが、庭園を少し登ったところから湖東平野が見渡せます。晴れていれば比叡山も見えるという話です。

DSCF1292.jpg

石段を登っていくと、仁王門。大きな草履が奉納されています。ここはテレビの撮影で、五木寛之さんが訪れたそうです。この山にはかつて1000もの僧坊があり、多くの僧侶が修行をしていたとか。戦国時代に図らずも織田信長と敵対する事になり、焼き討ちに。その際に秘仏である金銅弥勒半跏思惟像も焼けてしまいました。その姿があまりにもあわれということで、石段の途中に石像が作られて祭ってあり、拝む事ができます。とても素朴で安心できるお顔。周囲を取り囲むように配置された石にもおそらく意味があるのでしょう。ここで命を落とした多くの僧侶を見守っているのでしょうか。

DSCF1293.jpg

仁王門をくぐって、さらにゆったりと曲がった石段を上っていくと、木々の間から本堂が見えてきます。それほど大きくなく、静かなたたずまい。中は、土足で入っても構わないようになっています。格子の向こうには、十一面観音立像と聖徳太子像がおさめてあります。良くお顔を拝む事ができるように、小さな双眼鏡が備えてありますが、自分でオペラグラスなど持っていった方がよさそうです。

DSCF1296.jpg

DSCF1298.jpg


お堂を出た右手に、千年菩提樹が。書見院にあったものはここから株分けしたもののようで、こちらの方がふた回りくらい大きいです。そして、鐘楼では鐘をつく事もできます。子供の頃に教えてもらった鐘のつきかたを思い出しながら、撞木の重さを使って引き下ろすと、澄んだ奥行きのある音が鳴りました。

DSCF1315.jpg

駐車場にバイクを停めたところから、ずっと咲いていた白い花。これは三椏(みつまた)といって、和紙の材料だそうです。この三椏が花のトンネルに見えるくらいに植えてありました。



DSCF1325.jpg

最後になってしまいましたが、ここが山門の入り口「赤門」です。木々の間に本当にひっそりと建っています。聖徳太子の時代から変わらない自然と、めまぐるしく変化した時代とが、静かに混じり合っています。

DSCF1332.jpg

帰りは、雨になってしまい、高速はこわいので下道を。手が凍えて動かなくなりそうだったため、コンビニで缶珈琲を。なにかのキャンペーンで100円。ツーリングには缶コーヒーがよく似合う。生き返ったので、21号線をひた走って帰宅しました。

関連記事

D511149とVT250FE

DSCF1221.jpg


XP150購入記念に滋賀県湖東まで行ってきました。今回は途中で発見したすごいものを紹介します。道端に蒸気機関車が落ちてました。

調べてみると、ここにはかつてSLホテルとかいうものがあって、引退したSLに寝台客車をつないでホテルにしてあったとか。まあ、寝台車ってのは寝心地悪いですから、ブームが去って廃業。機関車だけは旧国鉄から借りた形になっていたので、取り残されてしまったとのことです。ちなみにこのD51は連番で1149。現存するD51型ではもっとも新しいものになるそうです。

DSCF1222.jpg

朽ちたりとはいえ、この威容。今は、桜の木に包まれてひっそりと隠居生活。

DSCF1223.jpg

動輪はしっかりしてます。でっかいですなー。

DSCF1234.jpg

誰もいないし、乗っちゃダメとも書いてなかったので、運転席に忍び込み乗せてもらいました。すごい数のバルブです。これで機関車の出力やら温度管理やらをしていたのでしょう。

DSCF1232.jpg
DSCF1231.jpg

配電盤には、昭和39年2月と書かれていました。本体は戦時中に生産されたものなので、これはあとから付けられたものかな。

DSCF1229.jpg

運転席の窓から前方を見るとこんな感じ。しゅっぱあーーつしんこーーー!と叫びたくなりましたが、やめときました。

DSCF1242.jpg

動輪4つはD51の証。1300馬力くらいあったみたいですよ。いやほんとにかっこいいですね。ちなみに今の車体についている999という番号は、例の宇宙走るやつからとってつけただけ。本物のプレートはいずこへ?

DSCF1235_20130421160933.jpg
DSCF1236.jpg

せっかくなので、VTとツーショット。おっさんとおじいさんが並んでいるみたい。「お互い随分長生きしましたねー」「ふん!若造が生意気なこと言っとるわ」というような会話が聞こえてきそう。

DSCF1247.jpg

いつか並んで走ってみたいですねー。

関連記事

防水デジカメFuji Finepix XP150

IMG_2069.jpg

春になって、VTで出かける事が増えてきて、ある想いがわき上がってきました。


「ポケットに無造作に入れたカメラを取り出して、風景を切り取るように撮りたい」


iPhoneはナビとして使っているせいで、バイクを停めてケーブルをはずし、ホルダーのネジをゆるめてという操作を経て、ようやく写真が撮れるというのが、だんだんおっくうに感じるようになりました。

今回ツーリングカメラに求めるのは、片手で持った時のバランスと、適度な重さがあって安定すること。そしてどんな悪天候でも気にせず撮れるタフさ。できれば手ぶれしにくいこと。

IMG_2063.jpg

カシオのEX-G1が出た時に、防水コンパクトデジタルカメラを買おうと決めていました。しかしぐずぐずしている内にEX-G1は生産中止になってしまいました。いろいろと他社からも防水デジカメが発売されましたが、軽すぎだったり、ポケットに引っかかりそうなデザインだったり。最終的に、FujifilmのXPシリーズのデザインが、自分には一番しっくりくると感じました。ちょうどXP200が発表されたばかりで、XP150が在庫処分に入っていたのも後押ししました。

DSCF0016.jpg

まずは試しに青空をバックに建物を。Fujifilmのデジカメは青空のグラデーションがきれいです。建物はあまり得意ではない感じ。

DSCF0013.jpg

ズームを使って巣作り中のツバメを。日陰のツバメもきれいに撮れました。ホールド性が良いのと、CMOSセンサーのおかげで、ズームでもぶれにくいようです。野生の動物を撮るにはズームがありがたいです。ただし、最大ズームだと、このカメラはピントがあまくなることがあります。

DSCF0023.jpg

八重桜の発色もきれいです。少しズームを効かせて背景をぼかすと花がきれいに撮れますが、こういう写真が手軽に撮りたかったのです。

DSCF0010.jpg

VTもいい感じに艶っぽく写りました。ツーリング用としては、自分のバイクがきれいに撮れるのはとても大事なポイントです。

前に使っていたのはFinepix2800Zでした。バックパックに放り込んでタクラマカン砂漠まで一緒に行きました。今度のFinepixも長くつきあえそうな予感がします。

(買ったあとで、オリンパスも良かったなと思っています。女性が持ってると、ちょっとこだわってるなと感じるいいデザインです。色さえ選ばなければどちらも安く買えそう)



関連記事

CBR400Rを先入観無しに見てみる

pic-styling03.jpg

HONDAが新しい400ccエンジンを使ったバイクを出しました。エンジンが完成した時の第一印象が「エンジンらしくないなあ」だったのですが、車体に組み込まれてみるとほとんどフレームと一体化しているのがわかります。ああ、こういう感じを目指してたのかと納得。自己主張しない良質なエンジンを共有しつつ、ラインナップを増やす方式は、メーカーとしてはメンテナンスや部品供給が楽になるし、ユーザー側も維持費が安く済み、長持ちすると思います。非常に合理的な戦略です。僕はこのエンジン好きです。

photo01-1.jpg

photo03.jpg

photo01.jpg

CBRが250, 400, 600, 1000と出そろったわけですが、並べてみるとデザインが一貫している事が分かります。どの排気量を見ても、これはCBRだと分かります。CBR100RRがイメージをひっぱりつつ、250ccもデザインとしては完成している。どのバイクメーカーもこれだけの広い範囲を一貫したデザインでカバーした事は、おそらく無いのではないでしょうか。そうすると400ccは、大型免許を取るほどの気合はないけど、250ccはちょっと軽すぎるなあ〜というところで迷っている人の心を捕まえることができるかも、、、。実際、もう900台も予約が入っているそうですから、ホンダの目論見は当たったかな?

街に、こういう静かでキレイなバイクが増えれば、あ、自分も乗ってみようかなという人も増えるかもしれません。ヤマハさんも変な意地はってないで早くR4出してくださいね。

関連記事

長良川発電所

IMG_2039.jpg

今日は美濃の花祭りを見に行くつもりでしたが、ちょっと出るのが遅くなってしまいましたので、美濃近辺のマイナースポットを探してさまよってきました。そこで発見したのがこのレンガ造りの建物。

IMG_2041.jpg

なんと、これ現役の水力発電所だったのです。4メガワットです。

IMG_2056.jpg

IMG_2057.jpg

巨大ダムを作らなくても、自然からエネルギーを取り出せるのです。近所には自然のままの長良川沿いの田園風景。この付近には、石の湯という岩盤温泉があり、長良川鉄道がすぐそばを走っていました。一度泊まりに行きたいです。

IMG_2048.jpg

いくらVTが古いといっても、この建物の重厚さにはかないません。今日は道の駅に、カタナ250がいましたね。他には大きがバイクがたくさん。かっこいいなー。でも、日帰りでさまようには250が気楽です。でも、こんなではなかなか北海道に近づきませんなー。


関連記事

バイク通勤サイト;Ride to Work

厳しい冬を乗り越えて、ようやく春が来ました。毎日バイク通勤です。

バイクは車に比べれば危ないです。それだけに、装備や運転には気を使っています。すり抜けは、前の車が枯葉マークや、若葉マークで、こちらに気づいていなくて危ないなと思った時以外はしません。田舎なので、渋滞もないですし。

アメリカにはRide to Workという運動があるそうです。

RTW_Logo_color_3inch_sm.png

バイクに乗って通勤しましょうという意味ですね。アメリカには通勤手当というのもなければ、通勤中の事故で労災認定というのも聞いたことがありません。プライベートとワーキングをきっちり区別するので、バイク通勤で事故を起こしても自己責任ということでしょう。

スクーターで通勤している人もちらほら見かけるようになりましたが、皆さんマナーがいいですね。バイクで通勤するとガソリン代が半分で済むということは、排出する二酸化炭素も半分になるということです。昔2ストで走り回ってた頃には思ってもみなかったのですが、バイクは地球にやさしい乗り物だったのですね。

最近は駐車場も混み混みです。バイク通勤が増えれば、駐車場も少なくて済むのになと思います。Ride to Workを日本ももうちょっと真剣に考えてみてはどうかと思います。

関連記事

BMW F800GS



最近、なんというか相棒としてのバイクというのに強く惹かれている自分を感じます。

若いころは、バイクにひっぱってもらって、いろんな経験をしたり、新しい発見をしたり、バイクに乗っているだけでいつもワクワクしていました。

年齢を重ねてから、あらためてバイクと付き合ってみると、それなりに人生経験も積んで、バイクと対等な関係というか、いつも一緒にいるのが普通な感じというか。VTの気楽さがそう感じさせているのかもしれませんが。

そんな目でバイクを見ていると、思いっきりとんがったSSや、快適さを追求したスクーターより、HONDAのNC700XやBMWのFシリーズみたいな、さてどこか行こうかという気にさせるバイクが光って見えます。なんだか、一緒ならどこまでも行けそうな気にさせるバイク。

すぐに大型免許を取る気もないし、ましてや新しいバイクを買う余裕なんてないですが、もう少し先の自分を考えた時に、どんな終わりをしたいのかなとか、ヨーロッパを気軽にツーリングとか楽しそうだなとか、考える余裕が出てきたのかもしれません。

関連記事

雨の中の郡上お花見ツーリング

IMG_1978.jpg

今週末は、爆弾低気圧のおかげで天気が不安定でした。たまにはカッパ(ホンダのアクティブレインスーツ)を着てみようかということで、悪天候装備をして東海北陸道に乗りました。思ったほど雨はひどくなくて、道もすいていてあっという間に郡上。郡上市役所の無料駐車場にバイクをとめて、愛宕公園といういろんな石碑や石仏、神社などがあつまっているところでお花見しました。

IMG_1987.jpg

満開。ちょっと散り始めでした。風が吹くとまさに桜吹雪。美しすぎる。

IMG_2014.jpg

帰り道には、洲原神社というところへ寄り道。結構大きな神社で、神殿が奥に3つも並んでいました。ちなみに神様の写真は撮らない主義なので、入り口から中を望む感じでパチリ。

IMG_2012.jpg

ここにも樹齢何百年という木々がありました。めずらしかったのは男桧と女桧。夫婦杉は紹介したことがありますが、ここは別々の木が並んでました。奥には、足あとのついた石があって、これを女性が3回またぐと子宝を授かるとか。こういう子孫繁栄系はおおらかで好きです。河原でキャンプをしても良いみたいなので、次回はテントを持ってこよう。

IMG_1991.jpg

長良川沿いの156号線には、桜がきれいな場所が沢山あります。

IMG_1993.jpg

ここは美並の駅の近くですが、満開の桜が道の脇にずらーっと並んで壮観です。清流をバックに桜の花が映えます。

IMG_1997.jpg

今回のおみやげはひねり餅とでっかいハムステーキ。郡上のあたりは明宝ハムで有名なように、ハムがおいしいのです。来週は美濃の花神輿かな、、。



関連記事

おわ、旅バイクで紹介されてました(遅

えっと、実はお伊勢さんツーリングの時、気づいたのですが、、、、




インターネットラジオ「旅バイク」さんに投稿したメールが、採用されて、しかもこのホームページも紹介されていました!旅バイクを聴き始めたことも、バイク生活復帰の大きなきっかけのひとつになったというくらい、聴いてるだけでツーリングに行きたくなるようなポッドキャストなんです。

えっと、放送は、、、あれ?、、、、10月、、、えと、、、すいません、気づきませんでしたー><

いや、確かに昨年、ツーリングマップル派かカーナビ派かという、マイノリティーレポートコーナーに、カーナビ派で投票した記憶がありますが、まさか内容を読まれていたとは、まったくもって電撃的衝撃的事実でした。運転中に流しっぱなしにしたりするので、部分的に抜けてたりするんです。

なぜカーナビ派かというと、地図が読めないわけじゃないですが、方角がどうにもわからんのです。神様が頭のなかの磁石の赤い印を間違ってS極につけたとしか思えんのです。子供の頃ずっと太陽のある明るい部屋が「北」だと信じていたので、地図の上が北ですと言われても、どうにもならんのです。なので、勘に頼って移動していると、自衛隊のひととかに遭っちゃうわけです。

ということで、カーナビ買った時はそれはもう感動的でした。現在はiPhoneで、自作のツーリングナビゲーターアプリTakometerを作製中でありまして、まあ目指せ個人用電子マップルといったところでしょうか。

最後にratさん、ご紹介いただきどうもありがとうございました。こんごともどうぞよろしくお願い致します。

関連記事
ブログ内検索
Youtube Live
走りながら動画配信をやっています。まだまだ修行中。
ガソリン価格

gogo.gs
天気予報
高速道路検索
プロフィール

habingovt

Author:habingovt
バイク(RZ250R&SDR)をおりて二十余年。仕事で体調を崩したときに、ともだちからVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、また北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。



@habingofit

リンク
最新記事
Raspberry Pi3によるYoutube Live配信システムまとめ Oct 05, 2017
右ハンドルスイッチ、スロットルケーブル、グリップ交換(Part2) Sep 23, 2017
右ハンドルスイッチ、スロットルケーブル、グリップ交換(Part1) Sep 23, 2017
温見峠で動画を撮ってきた Sep 10, 2017
シフトポジションメーターの復活とバックモニターテスト Sep 09, 2017
北海道めし Aug 27, 2017
目指せ北海道ライブ(いつもの道を配信しながら走ってみた) Aug 27, 2017
目指せ北海道ライブ(カメラ設置編) Aug 26, 2017
LEDヘッドライト Aug 20, 2017
目指せ北海道(ありがとう北海道編) Aug 14, 2017
最新コメント
Thanks for Visiting
カテゴリ別
月別アーカイブ
RSSリンク