お伊勢さんへ一泊ツーリング(内宮編)

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内宮への道すがら、橋の手前から門前町を見ると、まるで「千と千尋」の世界へ入っていくような気分になります。

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内宮の手前では、写真を撮ってもよいそうなので、パチリ。平日なのに結構な人です。外宮、月讀宮、内宮と一日かけてお参りすることで、お伊勢さんに来たーっていう実感がわきます。

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境内の桜の見事な枝ぶり。桜には曇り空がよく似合います。

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一生に一度はお伊勢参りと賑わった門前町は今も健在です。ちょっと脇にそれたところにある伊勢味噌の出店で伊勢醤油を買いました。赤福は長い行列ができていました。

キャンプ編につづく。

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お伊勢さんへ一泊ツーリング(外宮と月讀宮)

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この春の激務に疲れ果て、すべてをぶっちぎって行って来ました「20年ぶり?」のキャンプツーリング。目的はお伊勢さん参りです。

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荷物はこんな感じ。テントは昔買ったまんま。シュラフはモンベルの4番を、これまたかなり昔に買ったもの。マットは穴が開いてただのスポンジと化しているエアマット。まあ、とりあえず形にはなってますね。こんな格好で走ってるバイクはほぼ絶滅していますけど、バイク自体が30年近くも前のものなので、違和感まったくありません。

桑名東から高速に乗って、伊勢西インターまで快走。平日だったので、2日間三重県内乗り放題で2600円に申し込んでから行きました。あまり活用できていないETCを使うチャンスです。こういう割引を活用できるのもETCのいいところです。

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まずは、腹ごしらえ。お参りするのに時間がかかるので、先にお昼です。インターを降りてすぐのおみやげ屋さんにくっついた焼き鳥屋さんです。今日の日替わりは地鶏の焼鳥丼。これに付け合わせとお味噌汁がつきます。味噌汁にあおさという海苔に似た海藻が入っていたのですが、磯の香りがまさに伊勢という感じで、大変おいしかったです。

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外宮からお参りします。境内にはたくさんの巨木が。原始の日本がここにあります。お参りするところの前にある3つの石が組み合わさったパワーストーンは、本当にあたたかいエネルギーが出ていてびっくりしました。神様の領域は写真ではなく網膜に焼き付けてきました。

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つぎに月讀宮(つきよみくう)へ。アマテラスが太陽の神様で、ツクヨミは月の神様だそうです。

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大きな木々のトンネルに迷子スキルが発動してしまい、なぜか反対側の出口にでてしまったりしましたが、なんとかお参りを済ませます。ここは勉強してからもう一度お参りしないとという気になりました。

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途中、公園の桜を愛でたり、脇道の庚申様にお参りしたりしながら、内宮へ。ここいらでライダーブーツの足がちょっと痛くなってきました。次は歩くための靴を持ってこよう。(続く)

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エアロブレード3

ようやくまともなヘルメットを買うことができました。高速を走るとジェット(しかもホームセンター)というのは、何もかぶってないよりはマシという程度で怖いものです。以前、南海部品にいったとき、アライやショウエイの最新型のに混じって、とても軽いフルフェイスが置いてあったのが印象に残っていまいた。それがOGKのエアロブレード3(Aeroblade-III)です。しばらくネットで価格変動を見ていましたが、シーズンオフにもかかわらずまったく値下がりせず、購入に踏み切りました。アマゾンでポイントを使って19k円。貧乏とーちゃんには結構きつい値段だけど、ずーっとヘルメット我慢してたんですポチ。

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そして届いた日が雨。しかしいてもたってもいられず、かぶってテスト走行しました。雨の中の走行で、はからずもピンロックシールドの効果を確認。周辺部は曇ってなにも見えないに等しいのに、ピンロックシールドのところだけはくっきりと抜けて視界良好。はあーーっと息を吹きかけてもまったく曇る様子がありません。花粉シーズンはシールドを開けたくないので、これはいいです。

軽いヘルメットの利点は、やっぱり疲れないこと。それほど前傾がきつくはないVTでも、バランスの悪いヘルメットだと首や肩に結構負担がかかります。軽いし、値段もお手頃だし、デザインもいいし、良い買い物をしたと思います。

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そして、ホムセンメットから、ヘルメットスピーカーを移植。しばらく音楽なしでもいいかと思っていましたが、ジェットに比べるとやっぱり静かなフルフェイス。音楽が欲しい。せっかくのデザインと空力特性を損なわないように、今回はBluetoothユニットをできるだけ内部に設置して見えなくしてみました。

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本体とバッテリーユニットは分解して左サイドパーツの中へ。イヤホンジャックとヘッドフォンユニットもハンダ付けで接続。回路がむき出しで、汗と発熱が少し心配ですけども、この位置が一番空間的に余裕があり、風も通りそうなので。充電ケーブルはヘルメットの後ろから差し込む感じ。

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マイクはここ。マイクがあるとヘルメットをかぶったまま電話に出られるので便利なのです。Siriにも命令できます。あいかわらず斜め上をゆく対応をしてくれます。

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スイッチは、パーツ屋でてきとうに見繕ったものを、サイドのスリットから出してみました。赤いボタンはちょっとした個性の演出?です。できればタッチセンサーにしたいところですが、贅沢は言いません。でも、手探りでの操作にはボタン型が最適ですね。

これでAeroblade-III改となりました。Bluetoothスピーカー内蔵で電話もできる素敵なヘルメットです。ただ、顔がアンパンマンになる、、、食費削ろうorz

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円空の里へ

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冬の間アクセスできずに、初詣がのびのびになっていた美並の星宮神社に行ってきました。

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こんな田園風景のを見ながら、山の中へ入っていくと清流の中に荘厳な神社があります。道ばたには、まだ解けきっていない雪山の名残が、、、。この地は円空さんが活動拠点とした場所で、円空の作品が300点以上も保存されている「ふるさと館」が併設されています。近隣には、円空さんゆかりの洞窟なども。

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駐車場には、このようにだれでも汲める円空さんの清水があります。滋賀の泉神社ほどではないですが、ひっきりなしに車で水をくみにくる人が来ていました。日本にはまだまだ隠れた名水がたくさんあります。

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星宮神社の境内から、遠く山を望めます。こんな山奥にあってもとてもきれいで雰囲気のある神社です。名前が気に入っています。一度夜に来て星を見てみたいですな。

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境内にあるご神木は、何本もの大木がひとつになった大木です。自然のままに大きくなった杉は、生き生きとしていて、触れるとほんのりあったかいです。

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冬の間にいろいろと手直しして、ほぼ完成形になったVTです。ちょっとくたびれた感じが、またいい味出してますね。そろそろヘルメットもホームセンターから卒業してエアロブレードにしたいと思って、、、はい、ぽちりました。ホームセンターのヘルメットの内装がへたって、普段乗りにはいいのですが、高速でぐらつく感じがこわかったので、と言い訳をしてみたり。いや、命の値段だと思えばね、安いもんですよ。うん、今日のお昼がクラッカーになったとしてもorz




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前輪もようやくレイトレック風になりました

後輪編はこちらへ>

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さて、長らく時間がかかってしまいましたが、ようやく前輪にもレイトレックもどきを取り付けました。今回は、1cm幅ではなく、5mm幅のもの。理由は、ピュアにバジェット的なものであります。耐久性から考えて1年くらいで交換になりそうなので、5mmx3mパッケージを買ってみました。細いのが3本入っています。

まず、前回やや端折ってしまったLED点灯装置の作り方を少し紹介します。パーツは、


定電流ダイオード(CRD)(18mA)E-183 
高輝度5mm紫外線(UV)LED OSV5YL5111A
熱収縮チューブ7mmと4mm
適当なスピーカーケーブル(プラス・マイナス表示あると楽)

です。LEDの電圧降下が3.4V。定電流ダイオードが4.6Vですので、LEDx2+CRDで合計11.4Vとなり、まあこんなもんかなと。現在、格安バッテリーの電圧が12.4Vありますし、ジェネレーターの配線も修理して安定しているため、今回は直列でいってみようと思います。

(+12V)----LED1-----CRD-----LED2-----> (-)

という感じで配線します。

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まず、LEDの短い方の足をちょんぎってもっと短くします。短い方は常に短くしておくのが間違えないコツです。そこに、ケーブルをハンダ付けします。LED直下はむき出しの線がショートしないように絶縁テープなどを巻いておきましょう。僕は白い帯のある線をプラスに決めています。ケーブルによっては白帯をマイナスとしているものもありますが、それは無視します。目立つほうがプラスにしておいたほうが間違いが少ないです。

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そこに7mmの熱収縮チューブをかぶせてヒーターであぶります。配線側が少しゆるいので、反対側から4mmのチューブをかぶせてさらにきつく締めます。大体これで保護できますが、気になる人はテープなどを上から巻いても良いかも。

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もう一方のLEDにはCRDをはさみます。電流が長い方から入って、短い方から出て行くようにします。ちなみに、CRDは印がない方から、ある方へ電流が流れます。

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完成したら、プラスの線とマイナスの線をバッテリーにつないで点灯チェック。このバッテリーは死にかけですが、こういう目的には十分使えます。

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流れている電流をチェックしたら12Vちょうどで15.5mAでした。まあ、だいたい予想どおりですね。

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VTへの取り付けで活躍したのが、この盆栽用アルミ針金(茶色2mm)です。適度に柔らかく、しかも錆びない。

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まさに盆栽感覚で引き回して、丈夫なタイラップで固定。長いのが白しか売っていなかったために、こうなりました。普通の14cmの黒いタイラップはとどかないんです。

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細いアルフラは貼るのも楽ですが、すぐはがれそう。ホイールはあらかじめアルコール入りの洗浄剤できれいにしおきます。

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カウルの中は配線ぐちゃぐちゃですね。そのうち、すべての制御をマイコンに集約して、iPhoneから操作とか考えていますが、まあ相当先になるでしょう。

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無事点灯。盆栽針金をうまく曲げて外に光がもれたり、タイヤのゴムにあたったりしないようにしておきます。

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これで完成です。ぱっと見には白いタイラップしか目に入りません。うまく隠れてくれています。盆栽針金バンザイ。

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前輪もきれいに光るようになりました。調子にのって夜の山道行って、夜景を撮って来ました。暴走よけのガタガタみちは軽いバイクには地獄の苦しみですなー。




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TakometerにGoogle Mapsを仕込んでみた

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自作スピードメーターアプリのTakometerをGoogle Mapsと連携させてみたら、結構使えるアプリになりました。Appleのマップがなかなか進まない間にも、Googleはいい仕事しています。

まず、Xcodeを使ってGoogle Mapsをアプリに組み込む方法はこちらにあります。毎月のようにアップデートされています。

アプリにGoogle Mapsを表示させるGetting Startedには、Storyboardを使わない方法が紹介されていますけれど、TakometerはStroryboardを使ってある程度つくり込んでありますので、ちょっと工夫しました。Storyboardを使う場合は、まずGoogle Maps関連のFrameworkやBundleを組み込んだあとで、Viewを配置し、Custom ClassをGMSMapViewにセットします。

Takometer-Dev.png

Appleのマップや、独立版のGoogle Mapsにはない機能がいくつか使えます。今まで、現在の地形を表示するにはGoogle Earthという重たいアプリを立ち上げなければならなかったのが

camera = [GMSCameraPosition cameraWithLatitude:latA longitude:lngA zoom:myzoom bearing:myHeading viewingAngle:45];
self.googleView.mapType = kGMSTypeTerrain;


という感じで、パラメーターを指定して45度までの鳥瞰ビューを表示できるようになりました。さらに

for(i=1; i<=gpscounter; i++)
{
[path addCoordinate:CLLocationCoordinate2DMake(gpslat[i], gpslng[i])];
}

if(gpscounter>1)
{
options.path = path;
options.color = [UIColor blueColor];
options.width = 5.f;
options.geodesic = YES;
[self.googleView addPolylineWithOptions:options];
}


という感じで、緯度経度のポイントを結べば軌跡表示ができます。これらを組み合わせれば、上のスクリーンショットのような、鳥瞰ビューで自分の走ってきた道筋をフォローすることが可能。なかなかいい感じですね。

URLスキームも充実していて、


- (IBAction)goHomeButtonUp:(id)sender {
NSString *homeurl = [NSString stringWithFormat:@"comgooglemaps://?daddr=%f,%f&views=traffic&directionsmode=driving",homelat,homelng];//自宅のURLをセット
[[UIApplication sharedApplication] openURL:[NSURL URLWithString:homeurl]];
}


のようなコードをボタンに付けてやると、Google Mapsアプリが立ち上がって、自宅への道案内をしてくれます。調子に乗って、アメダス情報と道の駅情報については、ほぼ全国をカバーしてしまいました。現在地に一番近い道の駅の方向と距離を表示して、画面をタップするとそこまでのGoogle Mapsでの道案内ができるようになっています。これ、電車とかで暇つぶしに立ち上げても面白いので、公開してもいいかなと思い始めています。

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habingovt

Author:habingovt
バイク(RZ250R&SDR)をおりて二十余年。仕事で体調を崩したときに、ともだちからVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、また北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。



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