ガソリンタンクの穴の応急処置(クイックスチール)

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さて、中が乾いたところで、錆のひどいタンクの裏側をリン酸液をつけた歯ブラシで少しこすってみました。小一時間ゴシゴシやってみたところ、やっぱり穴があいています。写真でガソリンコックの左上に小さな穴、左下にまとまって3個の比較的大きな穴。特に左下のは中でつながっており、非常に危ない状態です。今までよく穴があかなかったものです。

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仕方がないので、この間の残りのクイックスチールを盛ってみました。手前側は、ガソリンコックと干渉しないギリギリの厚さで、できるだけ広くカバーです。広くカバーして接着力と強度を上げていますが、ここまで錆が広がっているとそれほど長くはもたない気が、、、。

一晩落ち着かせてから、タンクをもとにもどし、ガソリンを入れます。とりあえず漏れはないようですが、1日様子を見ます。今回、タンクの中にたまった水を全部抜くのが難しいというのが良く分かりました。多分水抜き剤程度ではどうにもなりません。

追記:2ヶ月間様子を見ています。オークションで比較的程度の良いタンクが見つかったので、近日交換予定。それまでもってくれると良いな。





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タンクのリン酸化(錆びとり)

注意:筆者は酸・塩基・有機溶剤などの取り扱いに習熟し、適切な安全策を取り、廃液についても正しい処理の仕方を知っています。これらの知識の無い方は決してまねをしないで下さい。また本記事は実験的な意味合いが強いです。今回も新しい穴があく事を防げるほどの効果は、残念ながらありませんでした。ガソリンタンクの不調は大事故につながる可能性がありますので、できれば専門の業者に相談する事をお勧めします。

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さて、穴の開いてしまったVTのタンクですが、ダメもとで内部の錆びとりをしてみます。タンクの錆びとりでは、花咲Gという錆びとり剤が有名です。ただ、少々お高いです。調べてみると主成分はリン酸と界面活性剤。界面活性剤が錆に効くとは考えにくいので、リン酸について調べてみます。

リン酸は酸化鉄と反応してリン酸鉄の薄い皮膜を作るそうです。防錆効果も多少あるとか。ということで、リン酸(和光一級85% 1500円)を購入してみました。手持ちの工具で、手入れが悪くて錆びてしまったペンチがあったので、予備実験です。

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原液より10倍に希釈した溶液(約8.5%)の方が良く反応します。強酸ですから、保護メガネとラテックスの手袋は必須です。

Fe2O3 + 2H3PO4 -> 2FePO4 + 3H2O

という反応が起きるはずなのですが、、、、

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むちゃくちゃ泡が出てます。どう見ても水素です。酸と鉄が反応して水素が発生しています。

2Fe + 2H3PO4 -> 2FePO4 + 3H2

つまり、赤錆の部分だけでなく、錆がはげ落ちて露出した鉄の部分ともリン酸が反応して、激しく水素を発生するらしいです。リン酸鉄の皮膜が形成されるにつれて泡はおさまってきます。

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30分反応させましたが、まだ少し泡が出ています。しかしペンチを取り出して水洗いしてみると、、、

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きれいに錆が落ちて、表面が黒っぽくコートされていました。反応時間は30分〜1時間で良いようです。この反応液に亜鉛を入れると、さらに強固な皮膜を形成できるそうですが、亜鉛は高いので今回はパス。

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で、本番。まずガソリンを抜きます。横着してポリタンクに入れたりせず、ガソリン携行缶を使いましょう。引火したらシャレになりません。

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5リットルの8.5%リン酸を入れたところです。内部が黒く変色し、中からしゅわーっと音が聴こえます。激しく反応しているようです。ちなみにガソリンコックは取り外し、アルミテープで2重に目張りしました。1時間くらいは持つようです。一杯にしなかったのは、明らかにタンク下部に錆が集中していたため。

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思ったとおり、タンクの下部からわずかに液がしみだしています。穴あきそうです。貫通すれば一気に逝きそうですね。予備タンクを買っておこう。

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30分後。中はいぶし銀色に変色しています。相変わらずしゅーっという音が出ていますが、日が暮れそうだったので、今日はここでおしまい。目張りしたアルミテープに針金で穴をあけて、リン酸溶液を出します。これは保存しておけば何回か使えそうですし、そのまま下水に流しちゃいけない物なので、ポリタンクに保管。

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バケツで受けるとこぼれなくていいです。時間がかかるので、歯ブラシにリン酸溶液をつけて給油口を磨いたりして、暇つぶし。

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結構きれいになりました。

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比較的きれいなリン酸溶液はポリタンクに移し、中でちゃぷちゃぷいっている液体を、タンクを揺すったりひっくり返したりして出します。

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なんだかすごいものが出てきました。はがれ落ちた大量の錆を含んだ液です。これは体に悪そうなので、廃液用のタンクにためて、処理業者に出します。

最後に、水道水でよーーーく洗って、残った酸を希釈します。本来なら、弱アルカリにしたリン酸緩衝液などで中和処理すべきですが、タンクに新たな穴が見つかった事で僕には修理不可能と判断。仕上げにアルコールを少し入れて、水が飛びやすくして風乾。アルコールは引火するのでドライヤーで乾かしたりすると危ないかも。

結論としては、やはりタンクは寿命のようです。代わりのタンクを探さなければ。


(注)翌日、ためてあったリン酸溶液の様子を見ると、沈殿していた錆成分も含めてきれいに溶けきり透明になっていました。リン酸をいれたままタンクを一晩放置すると、おそらく穴があきます。洗浄後も、酸性のままだとタンクの腐食が進みます。継続して使う場合は中和と表面コーティングは必須だと思います。

(追記)2ヶ月間、この状態で使用後、ガソリンコックから残ったガソリンを抜いたあと、逆さまにしてガソリンを出しました。ガソリンをコックから抜いた後も中にはまだ2Lくらいガソリンが残っており、さらに少量の真っ黒な水が一緒に出てきました。氷点下に冷え込んだ上に、雪が降ったりして湿度も高かったため結露したのでしょうか。タンクの底部は錆が進行しており、ちょっとした水分が致命傷になります。また、リン酸処理したタンク内面は赤錆が出始めていました。同時にリン酸処理した給油口付近はきれいなままでしたが、内部では着実に錆が進行しているようでした。一度錆が浮いて穴があいたようなタンクは、よほど気合いを入れて補修しないと、錆の進行を止める事ができずにいずれまた穴があくと思いました。

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ソーラーバッグもどき

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パナソニックのコンパクトソーラーを、ランタン代わりに使っています。しかし、ついついカバンに入れっぱなしになってしまい、いつの間にか放電していたり。そこで、もらいもののカバンを少々改造して、ソーラーバッグもどきにしてみました。

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メッシュは意外と光の透過率が高いようで、太陽に当てるとしっかり充電ランプが点きます。まあ、これだけではあまり面白くないのですが、、、

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裏返しにして、フラッシュランプモードにすると、安全灯になります。タンクに穴があいて、旅先でガス欠、日もとっぷり暮れてとぼとぼとバイクを押して歩くはめになったときに、このフラッシュライトがあれば誰かが助けてくれるかもしれません。少なくとも、後ろから轢かれる可能性はかなり下がるはずです。



 
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大矢田神社

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タンクに穴はあきましたが、クイックスチールが思いのほかカチコチになったので、無謀にもミニツーリング。美濃にある紅葉の名所、大矢田神社まで軽く走ってきました。

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この神社は、いつ行っても塵ひとつ落ちていません。でも、道は苔むして、祠は一部朽ちて傾いていたりします。おそらくは、自然のままを大切に、無理をして補助金をもらったりして修繕したりしていないのでしょう。

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この神社に生えている木はみなとてもきれいです。樹皮もまるで清水で洗って布で磨いたかのようにつやっぽいのです。手のひらを当てると、ほんのり温かく、気持ちが落ち着きます。タンクに穴があいていることも、忘れてしまいそう。

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この紅葉街道が、あと一ヶ月もするときれいに色づくでしょう。11月23日には、全国的に有名になった脱力系お祭り「ひんここ祭り」が催されるそうです。時間があったら見に来よう。

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タンクに穴があきましたorz

最近、調子良く乗っていたVTですが、ある朝起きて見てびっくり。「なんじゃこりゃああああ!(松田優作風)」

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なんだか、黄色っぽい液体が油圧クラッチ付近にべっとりと付いています。臭いはクレゾール臭。こんな臭いのする液体はバイクに使われていない、、、はず、、、、。あ、、、これは腐ったガソリンのにおい。まさか、、、。

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はい、そのまさかでした。タンクの下の方から水みたいなものがぽたぽたともれています。なぜガソリンじゃなくて水かというと、この部分はリザーブレベルよりさらに下の無法地帯。水抜き剤でも届くかどうかわからない東京アンダーグラウンド。ここに水がたまって、タンクを内側から腐食して、ついに貫通してしまったのでした。

場所が場所だけに、これはもうタンク交換しかありません。しかし、現代の科学力なら応急処置くらいなんとかなるんじゃないか。ネットで探すと「クイックスチール」という物が見つかりました。

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エポキシパテの一種ですが、15分で硬化し、その強度は金属並み。燃料タンクの修繕にも使えるとか。早速ホームセンターに行き、2000円で買ってきました。タンクからは相変わらず臭い水がしみ出しています。ちょっとヤスリでもかけてざらつかせてからやろうと思い、サンドペーパーで軽くこすったら、、、ピュー−−−!! やばい、ガソリン出た、止まんないgpiugpiudpoaiudaふじこ。このままでは大災害に。落ち着け、何かふさぐもの、、アルミテープの切れっ端でなんとかある程度防げた。片手でクイックスチールを2cmほど切り取って、しつこいくらいにこねます。んーあったかくならないけど、アルミがもうもたないから、とにかく塞ごう。という事で、穴があいたところを中心に前後3cmほどクイックスチールを押し込みます。隙間からはあいかわらずガソリンがもれてきます。タンクに熱をうばわれるせいで、なかなか硬化しません。それでも、10分ほど経つと、漏れが止まってきました。硬質ゴムくらいの硬さになっています。さらに10分。ほぼ完全に硬化。漏れも止まりました。不安なので、1時間ほどつきっきりで見ていました。1時間経つともう石です。カチンコチンです。

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その後、様子見に20kmほど走ってみましたが、とりあえずは安定しているようです。しかし、1カ所穴があいたという事は、遅かれ早かれ第2の穴があくはず。中古のタンクを探すしかないです;;
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Siriによる道案内がかなりすごいことになっている

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AppleのSiriが進化して、日本でもカーナビ機能が使えるようになりました。ベクター表示によるなめらかな動きと、3次元俯瞰モードは、ちょっと鳥肌ものです。心無しか地図もどんどん改良されているようですし、都道府県道を「とみちふけんみち」とか発音してしまうSiriの萌え要素も満載。しばらくは遊べそうです。

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渋滞情報に関しては明確にはサポートされていません。しかし、渋滞情報はSiriでHonda Internaviを呼び出し(「インターナビを起動」)て確認できますし、Internaviの上部にも道案内が常に表示され、バックグラウンドで音声案内を続けてくれます。さらに、ロック中でも道案内が可能なので、どうしても手が離せないときにも案内開始できます。レストランの情報密度は田舎ではまだまだですが、Yahooの情報が充実すれば、どんどん便利になると思われます。
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グローブをしたままでiPhoneを操作する:AssitiveTouch

導電サックと指を電気的に結合させる事で、グローブを付けたままiPhoneを操作できる様になりました。しかし、グローブ一本指ではなかなか思うように操作ができません。特にホームボタンというのはグローブで押すには向いていません。そこで役に立つのが、AssistiveTouchです。設定>一般>アクセシビリティーで下の方の身体機能サポートの中にあります。もともと体が不自由な人のための機能ですが、こういう時にも便利に使えます。

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AssistantTouchをオンにすると、画面に半透明の白いボタンが現れますから、これをタッチします。白いボタンの場所はかなり自由に変えられますから、自分の使いやすい場所を探しましょう。

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ホーム、デバイス、Siriなどのボタンが現れて、画面をタッチしながらiPhoneの操作ができるようになります。音量の調整や画面のピンチなどもできますから、グローブ一本指操作でほとんどのことができてしまいます。

iOS6からは、アプリの起動もSiriから可能になりました。一旦Siriを呼び出してしまうと、元のアプリに戻るのがなかなか面倒くさかったのですが、Siriに「インターナビを起動」と話しかけるだけで、Internavi Pocketが立ち上がります。マップルナビSは「まっぷるを起動」で行けるようで、アプリの一部が一致している事と、起動という一言をつける事が大事みたいです。噂では10月から日本語での道案内とレストランガイドが始まるらしいです。楽しみですね。
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バイクグローブでiPhone操作 導電指先サック取り付け

かなり初期からiPhone4Sを搭載していますが、いまだにタッチパネル操作ができる良い方法を思いつきませんでした。しかし、文房具をあさっている時に出てきた画鋲で、ひらめきました。

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用意したのは、タイチのグローブ、画鋲(金属製)、スギタの導電布指先サック「YUBISAKI」。YUBISAKIはある程度湿気を通すような手袋なら、手袋の上からかぶせて使えますが、バイクのしかも防水グローブとなるとまったくダメです。なんとかして指とサックの間に電気を流してやらないとならない。

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そこで、まず内側から画鋲を外に向かって刺します。指を刺さないように注意してください。画鋲の先は、細いラジオペンチなどで、尖った部分を切り取り、丸く曲げて刺さらなくしてしまいます。

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さらに、画鋲の先を包み込んで固定し、iPhoneの画面に傷がつかない様保護する目的で、導電性と強度が高いアルミテープでカバーします。

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さらに、導電サックをかぶせて出来上がり。このサックは2枚入ってますから、2本の指につけてもよし。ひとつを予備にしてもよし。画鋲の変わりに導電糸でも良いと思います。

YUBISAKI BLACK

YUBISAKI BLACK
価格:580円(税込、送料別)



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自作Bluetoothヘルメット(Siri対応)

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ホームセンターで買ったヘルメットを相変わらず使っています。中にはソニー製のヘッドフォンユニット。それにLBT-AR200C2をつないで使っていますが、どうしても音声ケーブルがうっとうしいのと、SiriでiPhoneを操作するためにマイクも使えるようにしたい。そうだ、分解してヘルメットと一体にしてしまおう。という事で、LBTの分解記事を見ながら中からマイクを引っ張り出して、余っていた線材で延長。

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マイクはヘルメットの中をぐるりと回して反対側に。よく見ないとわからないくらい小さいですが、感度は良く、シールドを閉めればエンジンをかけたままでもSiriに指令が出せます。ヘルメットをかぶったままで、今日の天気を調べたり、プレイリストを呼び出したりできるのはかなり便利です。

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LBT-AR200C2のメインの操作ボタンは大きいと言っても、グローブをした指での操作はきつい。ならば、本体側をボタンにしてしまおうという事で、ヘルメットのサイドに出ているリベットの頭にボタンがが当たる様に、本体を両面テープ(車用の強力なやつ)で裏向きに接着。手前側半分が接着されており、手のひらで本体を押すとボタンが押されるようにしました。

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充電は直接ケーブルをつなぎます。調べたらこのBluetoothアダプタ、かなり安くなっているようです(現在1280円)。ヘルメットスピーカーは音質よりも聞きやすさと電池の持ちなので、このアダプタかなりお買い得です。

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初めての高速道路

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ETCの車載器が来ました。小遣いをためてHIDを買うか、ETCを買うか悩んで、結局ETCにしました。すでにシガーソケットがあり、iPhone取り付け様に作ったマウントの出来が良かったおかげで、シガーソケット用プラグを自分で持ち込んで、本体代とセットアップ料金だけで済みました。一体型にしたのは、単純に安かったからです。本体は防水・防塵で、ふたがかなりしっかり閉まります。振動で開いたりしないようになっているのですね。さらに軽いのでマウントにセットしてもまったく不安はありません。

高速道路をバイクで走るのは久しぶりでした。おそるおそるゲートに入ると、、ピッ、、やったー!認識成功。3速で合流車線を一気に加速。VTはどこまでも回るエンジンですが、制限速度の100km/hで、エンジンより先に風圧で心が折れました。SDRの時に比べれば楽ですが、高速でのクルージングはやはりビッグスクーターや大型のツアラーにはかないません。最初のパーキングにとめてエンジンを見たら、ナニカが焼けてる臭い。エンジンまわりのチューブ類は耐熱性のものに換えた方が良さそうですね。特に負圧ホースは走行中に破れるとガソリン供給が止まって危ない事になります。一方エンジン本体は高温になって多少カーボンなどが飛んだのか、調子が良くなりました。

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関から関広見まで走って200円。安!帰りは下道です。ETCを取り外してiPhoneに換装。このあたりが自作汎用マウントのいいところ。バージョンアップされたInternaviで帰ってきました。評判のあまり良くないアップルの地図。実はナビルートと渋滞情報だけ表示すると、かえって見やすかったりします。途中で、きれいな神社を見つけたので、お参りしてきました。バイクだと神社やお寺に気軽に寄れていいです。

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VTも、走行距離が15000kmを超えました。シートバッグもすっかり馴染み、行く先々で「懐かしいですね」とか、「きれいなバイクですね」とか、すっかり人気者です。まだ琵琶湖よりも遠くへは行っておらず、次の目標は伊勢神宮です。
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バイク(RZ250R&SDR)をおりて二十余年。仕事で体調を崩したときに、ともだちからVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、また北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。



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