グーグルバイク(装着編)

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もっとあったかくなってからゆっくりやるとか言ってましたが、逆接続した日よりもっと寒い朝に、我慢できずに仮付してしまいました。

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気温は摂氏1.4度。むちゃくちゃ手がかじかみます。モニタリングはiPhone4SのBlynkアプリでおこないます。ピンポイント天気予報は、ヒューズケースのLEDボタンからも呼び出せるようにしました。

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シート下への収まりは良いようです。今回は、赤と黒だけは絶対間違えないように、何度も確認。マイクは前方のWebカメラのものを使っています。



えー、当たり前ですが、エンジンかけるとなにも聴こえないし、何も聴いてくれません。一応ヘルメットに仕込んだスピーカーと咽喉マイクを接続することもできますけど、それはまた次の機会に。

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グーグルバイク(復活編)

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前回、痛恨の逆接続で電源を焼いてしまったバイク積載PCを、ようやく修理しました。まずは、自宅のオーディオ(改造カーステレオ)に接続してテストしています。

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これまで、窮屈だった内部容積を稼ぐため、厚さ2.5cmのファンを1.5cmの静音タイプに換装。

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ツールボックスのフタの裏側に、Raspberry Pi3とGPSユニットを固定して、フタと本体をつなぐケーブルは最小限に。

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手元にくる、ヒューズケースとの接続はEthernetケーブル1本にまとめました。



起動すると、手元のLEDボタンが点滅し、Google Homeもどきとして使えます。ヒューズケースには、温湿度計も仕込んであり、ボタンを押すと現在気温と湿度、そしてGPSから得られた位置情報を使って、ピンポイントな天気予報を教えてくれます。前回、寒い日に無理して接続ミスしたので、搭載はあったかくなってからゆっくりとやる予定です。

グーグルバイク作ってみた(痛恨の逆接続編)

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ある雪の降った日の翌日。グーグルヘルメットを実車に装着すべく作業開始。本当に寒い日で気温は2度前後。

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センサーとボタンを装着したヒューズボックスカバー。

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ヘルメットと4線オーディオケーブルでつながるUSB-DAコンバータ。

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本体も、無事に装着完了、、、、のはずが、、、

スイッチを入れてみると、ウントもスントもいいません。あれ?と思ってヒューズを見ると、切れてる、、、

配線確認すると、バッテリーからつながる電源ケーブルの赤と黒が逆に、、、。はい、逆接続で高価なM3-ATX電源を焼いてしまいました。

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見た目はなんともないのですが、内部で回路が切れているらしく、電源オンになりません。まさに痛恨の一撃を、急所に食らった感じ。寒い日の作業は気をつけないと、とんでもないミスします。

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とりあえず、他の部品が影響を受けていないか中身をダンボールに移して確認中。ようやくGoogle AIY Voice Kit本来の姿に。来月にはPiJuice(Raspberry Pi用バックアップバッテリーハット)が出荷されるらしいので、電源はそれを使ってまた初めから再設計するつもりです。冷却ファンの5V静音化やヘルメットスピーカーのBT接続など解決したい問題もありますしね。

(追記)
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M3電源の保護用ヒューズは表面実装の15A。こいつが切れている可能性が高いです。

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通販で手軽に手に入るものではないため、スズメッキ線でバイパスしてみました。

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二度と間違えないように、マイナス線の端子カバー(赤)を真っ黒に塗装。

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無事通電を確認。保護ヒューズなしで使うのはまずいため、外付けヒューズホルダーを考えてます。1万円のうち7000円くらい戻ってきた気分

グーグルヘルメット作ってみました

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夏休み工作で作ったYoutube動画配信プロジェクト環境のおかげで、VTにはRaspberry Pi3をコアにした車載コンピュータシステムが搭載されております。そして、冬休みの工作時期を狙ったかのように、、、

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グーグルホームもどきを作ってみよう(Google AIY Voice)キットが国内でも販売開始されました。スイッチサイエンスさんの入荷お知らせメールが来て即注文しました。

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一回くらいまともに組み立てようよ、、、という声が聴こえてきそうですが、脳殻に無慈悲に接続されていくパーツの数々。

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どんどん取り込まれていきます。まるで銃夢のザパンのような貪欲さです。キット付属のハット(Raspberry piに積み重ねるボード)のお陰で、I2Cなどの配線が楽になったのが地味にうれしいです。

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マイクはUSBカメラ内蔵のものに置き換わり、、、

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LED付きプッシュスイッチは、小型化されてヒューズホルダー内蔵型に、、、

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脳殻本体にもLED。スピーカーは脳殻内に内蔵されている振動スピーカーに置き換わりました。

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そして完全に取り込まれました。ダンボールだった頃の面影は「まったく」ありません。最後にUSBオーディオアダプターを介して、咽喉マイクを接続してできあがりです。この状態でデバッグを室内でおこなえるように、カメラマイク+振動スピーカーとUSBアダプターを介した咽喉マイク+ヘルメットスピーカーの2通りの組み合わせで動くようになっています。今後充分にデバッグしてから、実際の走行試験でファインチューニングします。

【追記】
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Blynkを使って操作パネルを作ってみました。ヘルメット会話と直接会話をボタンで切り替えられるようにしました。I2C接続の温湿度計(秋月AM2320)を仮付けしてあり、VTに設置する時にヒューズボックス内に入れる予定です。




ドットマトリクスLEDでシフトインジケータを動かしてみた



OLEDの小型ディスプレイは、導入当初から不安定で、頻繁に固まっていました。結論としては、I2CのACKを返さないから、固まってもArduino本体でそれを検出できず、放ったらかしになるのが問題と分かりました。大量のデータをやりとりするために、表示速度も上げられない。

そこで、OLEDより処理が軽くて、表示が見やすいドットマトリクスLEDを使ってみました。ナビ用のiPhoneでどうしても隠れてしまうタコメーター機能だけは残したかったので、右端の余ったところに縦型のバーグラフで表示させています。

問題は、思ったより消費電力が大きいこと。同じく消費電力が大きい3Gモデムともろにぶつかって、お互いに再起動のキャッボールを始めてしまいました。とりあえず、遅くて接続も安定していない3Gモデムはあきらめることに。

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車載PCの電源にも少し手を入れました。バッテリーから直接取っている陽極にヒューズをはさんだのと、バイクのメインスイッチがオフでも立ち上げられるように、M3-ATXの電圧監視線を陽極に接続。間違ってオンになると確実にバッテリーが上がるため、蓋をあけないとオンにならないミサイルスイッチを採用。このスイッチはオンになると赤いLEDが点灯するので、消し忘れ、いたずら防止効果もありそう。
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habingovt

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バイク(RZ250R&SDR)をおりて二十余年。仕事で体調を崩したときに、ともだちからVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、また北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。

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