仮想通貨自動取引ボットを作ってみました



Raspberry Pi3を使って、仮想通貨(ビットコイン)を自動で取引するボットを作っています。バイクに搭載する時に勉強したプロセスのデーモン化(自動起動と異常停止した時の再起動)や、Blynkによる遠隔操作技術を目一杯使ってます。

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ボットは7つのプログラム(プロセス)が組み合わさってできています。

1. メインプログラム:ZaifのストリームAPIから相場情報をリアルタイムに受信し、移動平均(MA)とMACD (テクニカル指標のひとつで、相場の上がり下がりに連動する数値)を計算する。

2. 現在の資産額を計算するプログラム

3. 信用取引情報を取得するプログラム

4. 現物取引プログラム

5. 信用取引プログラム

6. 取引キャンセルプログラム

7. Blynkコントローラー

これらを使って、下がったら買う、上がったら売るをひたすら繰り返すだけです。資産や取引の状況はiPhoneやiPadで確認できます。

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しかし、実際に取引をさせてみると、まったく思うように動きません。最近ようやく少しずつ稼げるようになったかな、、と思ったら、、、

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これまでの苦労が水の泡になって、蒸発して、カリカリに焼かれてしまいます。それでも、なんとかギリギリ形にはなったし、勉強したことがちゃんと数字として返ってくるのが楽しくて、少しずつ改良しながらやってます。

取引所はZaifを使ってます。ビットコインの現物取引手数料が無料なので、ボットの研究には使いやすいです。あと、チャットがとてもフレンドリーなのもポイント高い。

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ffmpegインストール

Raspberry Piにffmpegをインストールする時に、いつも苦労するので、備忘録です。Google AIYに上書きインストールする場合です。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

sudo apt-get install -y libsdl2-dev libsdl2-image-dev libsdl2-ttf-dev libsdl2-mixer-dev
sudo apt-get install -y libfontconfig1-dev libfribidi-dev

cd ~/Downloads
git clone git://git.videolan.org/x264.git
cd x264
./configure --enable-static --enable-shared
make
sudo make install
sudo ldconfig

cd ~/Downloads
git clone git://source.ffmpeg.org/ffmpeg.git ffmpeg

cd ~/Downloads
wget ftp://ftp.alsa-project.org/pub/lib/alsa-lib-1.1.5.tar.bz2
tar xjvf alsa-lib-1.1.5.tar.bz2
cd alsa-lib-1.1.5
./configure --prefix=/home/pi/Downloads/ffmpeg
make
make install

cd ~/Downloads/ffmpeg
git tag -l
git checkout refs/tags/n3.4

./configure --enable-gpl --enable-nonfree --enable-mmal --enable-omx-rpi --enable-omx --enable-libfreetype --enable-libfontconfig --enable-libfribidi --extra-cflags="-I/home/pi/Downloads/ffmpeg/include" --extra-ldflags="-L/home/pi/Downloads/ffmpeg/lib" --extra-libs=-ldl
make -j4

sudo make install

グーグルバイク(ヒューズボックス仕上げ編)

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前回、グーグルバイクを仮設置したあと、家に持って帰って再組立したら、、、、、またやっちまいました!I2Cケーブルの接続ミス。5V-3V-GND-SDA-SCLとなってる5本ピンのところに、3V-GND-SDA-SCLピンを左に一本分ずらして差し込んじゃって、煙がむわ〜。はい、温湿度センサー(600円)が焼けましたorz。視力の限界を感じます。

そこで、最近掘れたなけなしのモナコイン(50円分)を握りしめ、秋月に新しいセンサーを発注。安くなっていたOLED小型ディスプレーや、最新式の温湿度気圧センサーなどもポチ(5000円分)。

IMG_5907.jpg

まとめてヒューズボックスケース裏の基板に並べて配線してみました。OLEDはメンテナンス用で、外からは見えません。雨に濡れたら壊れちゃいますし。時計、IPアドレス、CPU温度など日本語を含めてなんでも表示できます。

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本体のドリル穴隠しに貼ったFIT VOICE PROJECTのステッカーが、なんとなくボイスっぽかったんで、おそろいでこちらにも貼ってみたら、なんか繋がってる感があります!ボタン押すと喋りますしね。

グーグルバイク(装着編)

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もっとあったかくなってからゆっくりやるとか言ってましたが、逆接続した日よりもっと寒い朝に、我慢できずに仮付してしまいました。

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気温は摂氏1.4度。むちゃくちゃ手がかじかみます。モニタリングはiPhone4SのBlynkアプリでおこないます。ピンポイント天気予報は、ヒューズケースのLEDボタンからも呼び出せるようにしました。

IMG_5860.jpg IMG_5857_201802180832557b5.jpg

シート下への収まりは良いようです。今回は、赤と黒だけは絶対間違えないように、何度も確認。マイクは前方のWebカメラのものを使っています。



えー、当たり前ですが、エンジンかけるとなにも聴こえないし、何も聴いてくれません。一応ヘルメットに仕込んだスピーカーと咽喉マイクを接続することもできますけど、それはまた次の機会に。

グーグルバイク(復活編)

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前回、痛恨の逆接続で電源を焼いてしまったバイク積載PCを、ようやく修理しました。まずは、自宅のオーディオ(改造カーステレオ)に接続してテストしています。

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これまで、窮屈だった内部容積を稼ぐため、厚さ2.5cmのファンを1.5cmの静音タイプに換装。

IMG_5805.jpg

ツールボックスのフタの裏側に、Raspberry Pi3とGPSユニットを固定して、フタと本体をつなぐケーブルは最小限に。

IMG_5808.jpg

手元にくる、ヒューズケースとの接続はEthernetケーブル1本にまとめました。



起動すると、手元のLEDボタンが点滅し、Google Homeもどきとして使えます。ヒューズケースには、温湿度計も仕込んであり、ボタンを押すと現在気温と湿度、そしてGPSから得られた位置情報を使って、ピンポイントな天気予報を教えてくれます。前回、寒い日に無理して接続ミスしたので、搭載はあったかくなってからゆっくりとやる予定です。

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プロフィール

habingovt

Author:habingovt
バイク(RZ250R&SDR)をおりて二十余年。仕事で体調を崩したときに、ともだちからVT250Fというバイクを譲り受けました。4半世紀を生き抜いてきたバイクにまたがり、ふたたび走り始めたら、なんだかだんだん楽しくなって、バイクも自分も元気になってきました。目標は、また北海道を自由に走り回ること。いつ倒れるかも分かりませんが、生暖かい目で見守ってやってください。

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